色が与える心理効果~cuteで女性の象徴の色、ピンク~

ピンク,女性,写真

私たちの生活の中は様々な色が溢れています。
世の中にあるモノ全てに何らかの色が付いおり、配色で人は様々な心理効果をもたらします。
普段の生活する中で私たちは無意識に色に誘導されていますが、逆に言えば色彩の作用を知っていれば人々を思うように誘導することも可能となります。
作り手側は意図的に効果的な配色を選び、デザインとして仕上げていきます。
色彩を学ぶことでより効果的な宣伝効果を生み、売り上げにも大きく関わってきます。
あなたはどの色を使ってデザインを制作していきますか?

愛と女性を象徴する「ピンク」がもたらす心理効果

今回はご紹介する色は女性の象徴ともいえるカワイイ色「ピンク」。
ピンクは赤と白が混ざってできる色になりますが赤単体では刺激が強くなる為、白を上手く配分することによって刺激を和らげていきます。

ピンクがもたらす心理効果としては以下のような事が期待できます。
・幸せ、優しい気持ちになる
・心と体が若くなるような気持ちになる
・可愛らしく見える
・緊張を和らげる
・異性を惹きつける

全体的に女性的なイメージが強くですね。
チラシ、看板、ロゴなどあらゆるところでよく使われいます。

特に美容業界などには非常に多く用いられ、幸せな気分を作り、女性ホルモンの分泌を助ける働きがあります。
また心と体を若返らせ、日々の生活に張りを与える効果もあるそうです。

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ピンクを使ったデザイン活用術

やはり女性的なイメージが強い為、美容業界や女性オーナー店舗などによく用いられます。
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ただピンクを使う事でデメリットもあります。
ロリータ系ファッションのように強烈にピンクを好む女性がいる一方、ピンクを嫌う女性も多く両極端です。
それだけクセも強く、難しい色になります。
また美容業界に多い色と言っておりますがピンクは味覚的な甘さを感じさせてしまう色でもあります。
食欲を増進させる効果があるので実は痩せる業界の多い美容業界には向いていない色ともいえるので配色の組み合わせや使い方がとても難しい色とも言えるでしょう。

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本日のまとめ

ピンクは他の色を混ざる事で様々な表情を作る事ができます。
女性を惹きつけるには一番いい色ともいえるので配色を考え上手くピンクをチラシデザインに取り入れていきましょう!

上記のご案内以外にもデザインに関する事ならあらゆる事にご対応することができます。
「こんなもの作りたいんだけど・・・」といったご要望があればお気軽にご相談ください。

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