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お店の商品やサービスを知ってもらう為には多くの人に宣伝しなければいけません。
世間の人に認知してもらい、自社のサービスや商品を売り込む方法の一つにチラシがあります。
チラシは受け取った人にダイレクトにアプローチする事ができ、記憶にも残りやすく、今も昔も変わらない効果的な宣伝媒体です。
試行錯誤しながら一生懸命制作した渾身のチラシも当たり前ですが配らないと意味がありません。
そして配ったとしても配り方によって効果には大きな差が出てきます。
そこで今回はチラシの配布方法をいくつかご紹介させていただきます。

【ポスティング】配布エリアを決めて全ての世帯にお伝えしたい!

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一般家庭の全ての世帯が対象とするサービスであり、一度に沢山の人に周知させたいとお考えの場合やはりポスティングが有効的です。

基本的にチラシ(広告)というのは必要な人の為だけに存在するものではありません。
購入をする決断する消費者はタイミングやきっかけに大きく左右されます。
あなたのサービスが受け取った人にとってタイムリーな情報であれば話は早いですが、基本的にそんな人はごく一部です。
広告というのはきっかけを作る、又は今は必要がないと感じていてもいつか需要が訪れる可能性もあり、その為に情報を与え、記憶に残しておき、必要な時にあなたの商品やサービスを思い出してもらう事が大切です。

ポスティングはエリアを決めて大部数配布する事ができるので地域に根付く店舗(飲食店・教室・美容関係)等はおススメです。
1件当たりの配布コストも比較的安くできるのも特徴です。
ポスティング代行業者に依頼するのでもいいですし、時間のある方は自分で地域を回り、直接ポストに投函してもよいでしょう。

【新聞折り込み】購読者が減少しているからこそチャンス!

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これも昔ながら配布方法として使われている新聞折り込み。
新聞の記事より、チラシを楽しみにしている主婦の方って多いですよね。
昔は1世帯に最低1紙は購読されていた新聞も時代の流れからか年々購読者が減少しております。
それに伴い、新聞にチラシを折り込んで配れる世帯も限られてしまいますが、これは業種や業態によってはチャンスです!
購読者が減少した事で現在購読している人の層がはっきりするようになり、しっかりとしたターゲティングができます。
一人暮らしや学生などは購読している方が圧倒的に少ないので必要のない層を省く事ができ、配布枚数を抑え、効果的に配布する事ができます。
また新聞の種類によっても購読層が分かれており、経済紙等は企業の社長や役員、富裕層などが多い傾向があるように折り込む新聞の種類によっても効果が変わってきます。

【郵送DM(ダイレクトメール)】圧倒的な反響率!

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自社の売り上げをあげる方法として、新規客の獲得の他に、一度来店された既存の顧客を再来店させる為の広告戦略も必要です。
この郵送DM(ダイレクトメール)圧倒的に反応が高い方法ともいえます。
特定の宛名で書かれた郵送物を開封もせずに捨てるという方はほとんどいないと思います。
また「自分の為にここまでしてくれる!」と特別感・優越感を与える事ができます。
薄れかけている記憶を呼び起こすきっかけを作る事ができ、新規客より取り込みやすいともいえます。
新規客の獲得にはげみ、多額の広告費を投入、大幅な割引き等あらゆる手法を駆使する一方、アフタフォローができていないと感じる企業が多々あります。
自社の商品・サービスの本当のファンになるのは2回目以降です。
一度来店、注文された顧客の心をしっかり掴んでいく事で安定した見込める売り上げを作る事ができます。

【FAXDM】特定の会社・事業主に案内したい!

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最近、当社で高い反応が出ているのがFAXDM(ファックスダイレクトメール)。

自社のサービスや商品を会社・事業主などに案内したい場合は、FAXがおもしろいです。
送信先のFAX番号のリストを集め、インターネット経由で指定の送信先に一斉にFAX送信を行う事ができます。
狙っている企業・事業主を選別する事ができ、少ない件数でダイレクトにアプローチする事ができます。

・飲食店の歓送迎会のご案内
・関連企業、取引先への新商品のご案内
・セミナー講演会のご案内
などにはおススメです。

指定した日時や時間に一斉に送信されるのでタイムラグが発生する事もありません。
ただこのFAXは一方的に送る方法になるので送信先によってはクレームの原因につながります。
またFAXの特性上、モノクロになり画像が粗くなってしまうのでシンプルで分かりやすい原稿内容にする必要があります。

【手渡し配布】地道な活動がやっぱり一番!

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どんな業種でもやっぱり商売の基本は「人」と「人」の繋がりだと思います。
そういう意味では実際に対面し、直接手渡しを行うのが何より1枚当たりの効果は高いです。
私もやっていましたが、例えば駅前に立ち顔を見ながら渡すと自分の人柄も伝える事ができます。
そしてその場で会話が生まれ、より多くの情報を受け取った方にお伝えする事ができます。
決して効率のいい方法とはいえませんが、こういった事を地道にできる会社は強い様な気がします。

本日のまとめ

配り方だけを取っても色々の方法があり、業種、業態、広告内容によって同じ予算をかけたとしても効果には大きな差が出てきます。
上記な方法以外にも様々な手法があると思います。
あなたに合った一番効果的な配布方法を考えていきましょう!!

 

 

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